




本来動植物の体内にあって、細菌・カビ・ウィルス・異物などが体内に侵入してきたとき、それらから身を守る物質です。
しかし、環境汚染・紫外線・食物添加物・過労・ストレスなどにより、この活性酸素が必要以上につくりだされると、逆に身体の正常な細胞を攻撃し、様々な病気(ガン・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病など)の原因となります。
SODとは、体内で過剰となった活性酸素を無毒化してくれる酵素です。25歳をすぎると、この酵素を作る力が衰えてきます。

有機米黒酢の元はお米、そのお米にこだわりました。
有機米とは「農業の自然循環機能の維持増進を図るために科学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種又は植え付け前2年以上の間、堆肥等による土作りを行ったほ場において生産されたもので、農林水産省が認定する登録認定機関の認証を受け、有機JASマークが貼り付けされたもの」をいいます。
農水省が米黒酢の定義を、原材料に玄米など精白していない米を1リットルあたり180グラム以上使い、発酵や熟成により着色(琥珀色)したお酢です。ちなみに米酢は40グラム以上使用したお酢です。大きな違いはアミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富にとけ込み、香り豊かなこくのあるまろやかな味わいのあるお酢となる事です。
羅漢果は中国の桂林地区のみでしか育たない「長寿の神実」として珍重されていました。
甘さは砂糖の300倍以上ありながらカロリーは殆どないという優れた果実です。
宮廷料理の保存調味料として王族のみに使用されていました。現在でも中国政府の農場のみで管理栽培されています。羅漢果の甘み成分はテルペングリコシド配糖体という物質です。この配糖体の最大の特徴は腸内ではほとんど吸収されず体外に排出されます。又、腸内で、乳酸菌・ビフィズス菌の餌となり利用される、水溶性の食物繊維です。
日本では、のど飴などで良く知られています。低甘味料とし病院食でも使用されています。
今「活性酸素」という悪玉酸素が問題になっています。この「活性酸素」は、老化や生活習慣病、アレルギー等の原因とも言われています。「羅漢果」にはこの「活性酸素」を消去する作用があります。
「らかん黒酢」には、中国産の果実を信頼できる日本の工場で加工濃縮した顆粒を使用しています。
動植物など自然界に広く分付するアミノ酸の一種で、我々が日常の食生活の中で摂取している食品成分のひとつです。GABAは発芽玄米の成分として有名です。
GABAは生体内で中枢における抑制性の神経伝達物質として興奮を抑えたり、不安を鎮める働きをしています。
GABA(ギャバ)含有比較、らかん黒酢100g中163mg含有しています。発芽玄米100g中20mgですので、およそ8倍のギャバが含まれています。
世界の美人として有名な楊貴妃も美容食として愛用したと伝えられています。赤飯のルーツとも言われています。
黒米というのは、玄米の糠の部分に黒色の色素が合まれる米をいいます。ここの部分に「アントシアニン」系の色素が含まれています。
黒米は、栄養面でも大変優れていて、白米と比較してみると、ビタミンB1、B2をはじめとして、ビタミンB群の一種であるナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが目立って多く入っています。
この黒米をエキス化したものをらかん黒酢に配合しています。
体を作るタンパク質の合成など、生命を維持するうえで大きな役割を果たしております。特に必須アミノ酸は体の中で合成ができず、食物から摂取しなければなりません。
味噌、醤油、酒などの発酵食品やハチミツにも含まれている天然の成分です。胃で分解されることなく、腸内のビフィズス菌に働きかけ、おなかの調子を整える働きをします。
皮膚や粘膜の健康を助けると共に抗酸化作用を持つ栄養素です。とりすぎても余分なものは体外へ排出されます。成人1日当たり100mg必要です。
らかん黒酢1回分30mlで1日当たり栄養所要量に対するビタミンCの充足率は206%です。
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